国際交流

国際的な視野に立ち、独創性を学ぶ。

  • 「21世紀東アジア青少年大交流計画」に参画しており、ASEAN諸国の高校生との交流を行うとともに、修学旅行・海外体験学習は、タイ・ASEAN諸国への展開を予定しており「JICA青年海外協力隊」の活動視察などを通して、国際的な視野を広げます。平成21年度、平成22年度に、各20名の若者が本校を訪問しました。
  • 修学旅行はASEAN諸国を中心に実施しており、学校間交流も計画。昨年度までは香港・マカオ。今年度はマレーシアで実施。
  • カナダのブロック高校及びアスクブリッジ高校と姉妹校であり、17年間にわたり双方の高校から交換留学を実施しています。

国際的な視野を広げるとともに、大学への進学や、専門技術を身につけるなど、将来を考えるきっかけの場を提供します。

修学旅行はタイ王国へ。 タイ王国からの訪問も受け入れ親睦を図る。 ホームステイをしながらタイ王国で11日間の体験学習

語学はもちろん、現地でしか体験できない文化を肌で感じてきました。 語学はもちろん、現地でしか体験できない文化を肌で感じてきました。

タイ・チェンマイ体験学習

平成22年12月、男女3名ずつ計6名の生徒がタイのチェンマイで体験学習を行った。
期待よりも不安がまさっていたが、現地のナワミンスクールでは驚くほどの歓迎を受けた。
「もう日本に帰りたい!」が4~5日後には「帰りたくない!」に変わった。
様々な経験をし、語学(英語)の必要性、そして言葉が通じずとも通じ合える素晴らしさを知ることができた。

杉山君はタイで1週間のホームステイを行った。
受け入れ先のナワミンスクールはこちらでいう中高一貫校で全校生徒2,000人の規模。
はじめは文化の違い、食事、会話など多くの不安を抱えて緊張で一杯だったが、ホームステイ先の友人ジェイの協力や、得意のサッカーやセパタクローを通じて徐々にみんなと打ち解けていき、最後は涙を流すほどの思いあふれる別れとなった。
拙いタイ語も最後には別れの挨拶を述べるまでになった。
以下、杉山君の感想

ナワミンスクールでの経験はとても貴重なものになり、いろいろと吸収できることが多かった。
特にコミュニケーションの大切さと英会話の必要性を強く感じた。
みんなに話しかけられても、上手く英語やタイ語が話せず思いを伝えきれないことが多く、とても悔しい思いをしたからだ。
自分の将来に必ず英会話が生かされると思うのでこれからしっかりとマスターしたいと感じた。
これらの多くの体験は全てが自分の財産となり、今後の人生に大いに生かされると思う。
そして、いつか必ず、タイへ戻りナワミンスクールのみんなに恩返しがしたい。

修学旅行はタイ王国へ。 タイ王国からの訪問も受け入れ親睦を図る。 ホームステイをしながらタイ王国で11日間の体験学習

語学はもちろん、現地でしか体験できない文化を肌で感じてきました。 語学はもちろん、現地でしか体験できない文化を肌で感じてきました。